理事会メンバー
リチャード・ラージ(理事長)
リチャード・ラージは1966から1994年に渡り、初めはキャセイ・パシフィック航空の社長として、次にジョン・スワイヤ・アンド・サンズ(ジャパン)の社長、そして最後にはブリティッシュ・アエロスペースの取締役社長として、
通算13年間日本在住の経験を持つ。帰国後は1996年から2002年までロンドンのジャパン・アソシエーションの理事長を勤め、同アソシエーションとジャパン・ソサエティーの合併を監督した。
richard.large@japan21.org.uk
ジョージ・オルコット Ph.D.
ジョージ・オールコットは日本で生まれ、それ以来S.G.ウォーバーグ証券会社に長期勤務した経験も含め日本とは長い交流がある。日本のビジネス慣行を研究テーマに2005年にケンブリッジ大学で博士号を取得し、現在は同大学の経営大学院(Judge Business School)にて助教授として教鞭を執る。
george.olcott@japan21.org.uk
ポール・ダイモンド CMG
ポール・ダイモンドは1966年に外務省の日本語研修生として始めて訪日して以来、外交官として活躍中通算16年間日本に滞在した経験を持つ。1993年までの商務参事官として勤務が日本滞在の最後と成る。その後フィリピン大使を勤め、2005年にロンドンに戻って以来、再度日本と緊密な関係を築いてきている。
paul.dimond@japan21.org.uk
クリストファー・パービス CBE
クリストファー・パービスはS.G.ウォーバーグ証券会社の社長として1982から1992年まで日本に滞在した関係から日本とは長い付き合いがある。その後2001年には英国で行なわれた「ジャパン2001」--英国全土で繰り広げられた大型日本文紹介事業--の事務総長として活躍。現在UBSインベストメント・バンクの日本関連事業のアドバイザーも勤める。
christopher.purvis@japan21.org.uk
グレアム・マッカラム CBE
グレアム・マッカラムはキャセイ・パシフィックの社長、さらにジョン・スワイヤ・アンド・サンズ(ジャパン)の取締役社長として日本とは長い交流がある。1981年の「大江戸展」そして1991年の「ジャパン・フェスティバル1991」
の際はそれぞれ実行委員会の副委員長として顕著な活躍をみせた。現在はUK-Japan21世紀委員会のメンバーでもあり、英国投資顧問会社ベイリー・ギフォード社のジャパン・トラストの役員も勤める。
graham.mccallum@japan21.org.uk
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