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ジャパン21は、イギリスの小中等教育過程、及び地域/草の根レベルにおける日本文化紹介活動をサポート、奨励している在英のチャリティ団体です。
ジャパン21は以下のような活動を行っています。
- ジャパン21アワード:日本関連のプロジェクト実施やイベント開催を対象とした助成金制度。
主に教育分野に関わる事業、あるいは地域やコミュニティーの人々の参加または交流を伴うプロジェクトに対し積極的に援助を行います。
- 小中学校を対象に、教師向けワークショップの開催や教材の提供、日本人による学校訪問や日本の学校とのリンクの援助などの実際的サポート及びアドバイスを行います。
当サイトの日本語のページについて
ジャパン21のウェブサイトは英語での記載が中心となっていますが、Japan in Your Classroom のボランティアの方々及び日本の先生方のため、一部日本語のページもございますので是非ご覧ください。
日本協会とジャパン 21との合併、及び新事務局長のご紹介にについて
拝啓 時下ますますご清祥のことと存じ上げます。平素より当団体の活動にご支援、ご高配を賜り、御礼申し上げます。
さて、この度日本協会とジャパン 21が2007年10月1日をもって合併し、新生日本協会としてのスタートを切ることとなりました。新団体の事務局長はこれまでジャパン21の事務局長を務めていたハイディ・ポッタが就任することとなりましたのでご報告申し上げます。
日本協会とジャパン 21は、共に日英両国の相互理解の促進を目指す非営利団体です。今回の合併は両団体の将来にとって、前向きな一歩となり、今後より様々な催し、及びサービスを皆様にご提供出来ることになると確信しております。学校、青少年の教育、及び草の根レベルでの日英交流に焦点を当てたジャパン 21の活動を含めることは、ビジネス関連、学術、及び文化の全ての分野における長い活動の歴史を持つ日本協会の活動の枠を更に発展させることとなるでしょう。
今回の合併は日本協会の事務局長を10年に渡って務めたロバート・ガイが60歳を迎えるにあたり退職を申し出たことが契機となりました。在職中、同氏は様々な企画を通して日本協会の活動を強化することに貢献して参りました。ガイ氏は9月30日をもって退職致しましたが、今後もコンサルタントとして新しい団体の活動に携わって行く予定です。
10月1日をもって新生日本協会の事務局長に就任致しましたハイディ・ポッタは日英間の教育、及び文化交流に携わる先駆者の1人であり、ロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)で日本語を学び、その後3年間日本で英語教育に携わって以来これまでの全キャリアを通してこの分野で活躍して参りました。同氏はジャパン 21の設立当初からの事務局長でもあります。メンバーの皆様には10月15日に行なわれる年次ディナーパーティーをはじめ、今後、様々な催しでお目にかかることとなります。前任者に引き続き、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
ポッタ氏のリーダーシップ、そしてガイ氏の協力の下に、これまで以上に教育、そして草の根レベルでの日英交流の支援プログラムを組み込んだ新生日本協会の歴史は新たな段階に入ったと言えるでしょう。
会員の皆様にとってはもちろんのこと、これまで両団体の活動をご支援下さった企業の皆様やボランティアの方々、そして学校などの関係する全ての団体の皆様にとりましても、この新団体がより魅力あるものとなり、そして日英間の経済交流、文化交流の中核的な団体となることを目標に精進して参りますので、何とぞ引き続きご支援、ご指導を賜りますようお願い致します。
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