スクールリンクのガイドライン
各種の国際的なリンク同様、日英スクールリンクを行う事で数々の利益があることは明らかです。生徒達はスクールリンクを通して異文化に触れることにより、自分とは違う環境に暮らす若者たちの生活を理解しその良さを認めるようになるでしょう。また、生徒自身の価値観に基づいた物の見方を見直す機会となり、国際的、社会的、政治的、経済的問題を広い視野から考えられるようになるでしょう。
スクールリンクを行う事で家庭や学校に居ながらにして、地理、外国語、美術、音楽、情報教育、スポーツ、総合学習などのカリキュラム全体に渡り役立つ内容を得ることができます。
とはいえ、スクールリンクは大きな投資も伴います。何よりも教師が時間をかける必要がありますし、また計画している交流のタイプにもよりますが、お金がかかることもあります。それに加え、言語の問題や日英の教育システム、学校の年間スケジュールの違いなど乗り越えなければならない問題もあります。
それでも、日英の学校間で効果的かつ長期に渡る関係を築く事は可能です。多くの学校の長年に渡る経験を基に作成されたこのガイドラインが皆様のスクールリンクにお役に立てば幸いです。ガイドラインの内容は右側にあるリンクからご覧ください。このガイドラインはこちらからPDFファイルでもダウンロードできます。(240KB)
スクールリンクに関するご質問は、カスリン・ドナギー までご連絡ください。また、ガイドラインの内容について皆様のご意見・ご提案もお待ちしております。ホームページ担当者 までご連絡ください。
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