リンクの維持
スクールリンクはタイプによりそれぞれ色々な特徴、長所短所があります。どのタイプで活動を進めるにしても、リンクを継続させ効果的なものにするためには対策を考えておきましょう。例えば、グループ同士のリンクを進める際の補足として生徒個人間でのリンクをすることも可能です。
グループ活動を中心としたリンク
- 学校全体、クラス単位、クラブ単位の活動が可能
- 活動内容を監視、維持しやすい
- まとまった授業時間を計画的に確保する必要がある
- 郵送料が高くなる可能性がある(ただしEメールなど別の手段を使えば解決される)
- 協同学習に適している
- 相手校の生徒の学年が変わったり卒業したりすることでリンクが中断されるのを防ぎやすい
グループ活動で1年間の交流をするカリキュラム例
生徒個人間の交流
- 費用がかからず、計画する時間が短くてすむ
- 学習の評価が難しく、また生徒によって当たりはずれがでてしまう
- 生徒個人のペースで学習でき、それぞれが興味を持っているテーマを調べられる
- すぐに言語の壁にぶつかる可能性がある
生徒間で交流をするカリキュラム例
どのような方法で交流を進めるか。
さまざまな種類の資料を両校で共有するため、いくつかの方法を組み合わせて活動を行う学校が多いようです。
Eメール
郵便
ビデオ会議
コンピュータ/インターネット
ファックス
スクールリンクに関するご質問は、カスリン・ドナギー までご連絡ください。また、ガイドラインの内容について皆様のご意見・ご提案もお待ちしております。ホームページ担当者 までご連絡ください。
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